こんにちはseiyaです。

今回は私の趣味の1つである「高級時計収集」について紹介します。

20代で時計が趣味という人は中々いませんが、そもそも今の日本の平均所得では時計収集を趣味にするのは厳しいのが現実ですよね。

しかし、高級時計は買って持っておくだけでプレミア価格が付いて、買った時よりも3年後に売った金額の方が大きくなるという事が多々あります。

しっかりと見極めて購入すれば、下手に株を買うよりも稼げるケースもあるんです。

この記事では私が時計収集を始めたきっかけや、実際に購入した時計について解説しますね。

高級時計を買うきっかけ

初めて高級時計を購入したのは、就職して2年目の25歳の夏でした。

私は大学を中退しており、新卒入社の人達よりも半年遅れでハウスメーカーの営業に就職。

1年目から結果を残して年収が720万円ありましたが、当時はまだ自己投資という考えがなく、スーツはAOKI・時計はドンキホーテで買ったエンポリオアルマーニの5万円の時計をしていました。

2年目も順調に売り上げも伸ばし、入社10か月目で営業主任にも昇格していましたので、自分へのご褒美もかねて前々から欲しかったORIS(オリス)の時計を20万円で購入しました。

初めて購入したORISの時計

 

当時の自分からすると20万円の時計はとても高額で、付けているだけで自分が引っ張ってもらっているような感覚でした。

この時計を買って気づいた事は、「いい物を身に付ける事は自信に繋がり、自分の格を上げてくれる」という事です。

ここから高級時計の魅力に憑りつかれ、何かの節目や記念に時計を買う習慣が出来上がりました。

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筆者の時計購入履歴

購入した5本の時系列
  1.  ORIS・2015年7月
  2.  IWC・2016年8月
  3.  ブレゲ・2017年5月
  4.  ロレックス・2018年4月
  5. オーデマピゲ・2018年8月

2015年7月に買い始めて3年で5本・・・振り返ってみるとかなりのハイペースで買ってました。

この5本全部売ると約600万円くらいにはなりますから、資産としても充分な物ですね。

中でも一番長く使っていたのは2番目に購入した、IWC(インターナショナルウォッチカンパニー)のポルトギーゼというシリーズの時計です。

購入当時は56万円くらいで買ったのですが、今買おうと思うと78~85万円くらいになりますから、高級時計の値上り率は恐ろしい。

2番目に購入したIWC

 

青い針が美しく、スーツと非常に相性のいい時計です。

100万円以下でいい時計が欲しいと相談されたら、真っ先に紹介するくらいにはイチオシの時計になります。

筆者のコレクションを写真で紹介

左からブレゲ・オーデマピゲ・ロレックス・IWCです。

画像には写っていませんが、最初に紹介したORISもまだ保有していますよ。

時計コレクターには、買って売ってを繰り返して色々な時計を使ってみるタイプと、私のように何本も気に入った時計を保有し続けるタイプがいます。

私も色々な時計を身につけてみたい欲はあるのですが、それ以上に時計は資産であると考えている事と、人生の節目に買ってきたために売る気になれません。

高級時計コレクターになったわけ:まとめ

「時計はスマートフォンで良い」「わざわざ高い時計でなくてもいい」などなど、高級時計に対して否定的な意見を言う方も多いですが、実際に身に付けるとそんな言葉が出なくなる魅力があります。

高級時計を酸っぱいブドウだとして嫌厭せずに、本当にいい物を身に付ける事のメリットについては知っておくべきだと私は考えます。

また、投資対象としても魅力的という側面を知らない人も多いですから、別の記事で解説しようと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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