投資・資産運用を始める時に、「何から手を付ければ良いのか分からない」という方は少なくないはずです。

株・FX・仮想通貨など様々な投資対象があり、知識のない投資初心者がいきなり手を出すのはややハードルが高く感じるかもしれません。

そこで投資入門編としておすすめなのが、ロボアド(ロボアドバイザー)を使った資産運用です。

あなたが取れるリスクの範囲内で自動的に資産を分散投資し、ロボット(AI)が運用してくれるサービスで、20代から資産運用を考えている方も積極的に利用しています。

ロボアド(ロボアドバイザー)にも沢山の種類がありますが、この記事では1万円から資産運用が出来るTHEO(テオ)について紹介しますね。

ロボアドバイザー(ロボアド)とは?

全く知識が無い人がいきなり投資を始めたとして、どの銘柄をどれくらいの割合で保有すればいいのか分かりませんよね。

そういう時に役立つのがロボアド(ロボアドバイザー)です。

投資に関する質問にいくつか答えるだけで、あなたにおすすめする運用方法やポートフォリオ(資産配分)を提案してくれます。

これまでは最適なプランの提案に利用されるだけでしたが、今回紹介するTHEO(テオ)は提案に合わせて自動的に資産運用もしてくれるサービスです。

国内では現在18社ほどあり、私は現在3社を利用してみています。

利用中のロボアドバイザー

アメリカでは既にかなりの規模になっており、2020年までには運用資産の5.6%をロボアドが運用すると予測されているほどで、日本も後追いする可能性が非常に高いと考えられますね。

より具体的な解説は別の記事で書いていきますので、そちらを参考にして下さいね。

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THEO(テオ)のおすすめポイントと特徴は?

1万円から始められる投資一任運用サービス

THEOの運用予想

THEO(テオ)の一番の魅力は、少額からでも投資を始められるということです。

私が他に利用しているロボアドバイザーのウェルスナビ(WealthNavi)と楽ラップは、10万円からしか利用が出来ませんので、試しにロボアドを使ってみたいという方はTHEO(テオ)がベストでしょう。

積立投資のサービスもありますから、毎月1万円の貯金をする変わりにTHEO(テオ)に入金していけば年間で12万円が勝手に貯まりますし、さらに運用利益も出る可能性があります。

仮に毎月1万円投資を10年間続けたとすると、定期預金とは約50万円近く差が出てくる計算になります。

出金は24時間365日受け付けていますから、銀行に預けているのと特にやっていることは変わらないのにも関わらず、手元に残るお金は変わってくるという画期的なサービスですよ。

利用者の42%が投資未経験で約50%は20代~30代

 

公式サイトのデータによると、42%がほとんど投資経験がない状態から利用を始めているようですね。

また、利用者の半数は20代~30代となっており、これから結婚や住宅購入を控えている層の方も積極的に利用しています。

20代の割合はまだ15%と少ないですが、逆に言えば20代から始めることが出来れば、それだけ周りの人よりも資産の伸びるスピードが速くなるということです。

投資は始めるタイミング次第では大きく損失するリスクもありますが、長期運用を前提としていればほぼ負ける事はないのが現状ですから、始めるか悩んでいるくらいならすぐに始めた方がメリットが大きいですよ。

サービス開始から2年足らずで運用者は5万人超え

TEHO利用者数のデータ

2016年2月16日にサービスをスタートさせてから、2年足らずで5万人以上の方がTHEO(テオ)で資産運用を始めています。

大手証券会社の松井証券も13年前は8万人しか利用者がいませんでしたが、現在では100万人以上が口座開設をしており、同じような推移を辿っていけばTHEO(テオ)もかなりの規模となると思います。

顧客満足度は90%超え!半年以上運用した場合は利益5%の実績

 

顧客満足度は脅威の90%超えと、かなり満足いくサービスなのが伺えますね。

運用実績も優秀で、半年以上の投資の場合は5%以上のリターンを出していますから、銀行に預金するよりもTHEO(テオ)に入金しておいた方が明らかにメリットがありそうです。

しかし、大きく株価が下落したり金融危機のような状態になった際には、資産が減少するリスクも当然ありますので許容出来る範囲の資金で運用しましょう。

預金を全て入金してしまうのはあまりおすすめ出来ませんので、その点は頭の片隅に置いておいていただければ幸いです。

スマホアプリで資産確認が可能

iPhone利用者であれば、アプリで資産管理をすることも出来ます。

androidはまだ非対応ですが、今後利用出来るようになると尚更便利になりますね。

また、競合のWealthNavi(ウェルスナビ)はandroidアプリに対応していますから、アプリで資産運用がしたいけどiPhoneではない方はこちらもおすすめです。

THEO[テオ] ロボアドバイザーでおまかせ資産運用

THEO[テオ] ロボアドバイザーでおまかせ資産運用
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ロボアドバイザーTHEO(テオ)の登録・口座開設手順

ここからの手順は以下の7ステップあります。

特に難しいこともなく簡単な登録手順ですが、口座情報や免許証・マイナンバーカードが必要になりますから、先に準備しておくとスムーズに進められますよ。

登録手順

  1. アドレス等仮登録
  2. 個人情報入力
  3. 口座種別選択
  4. 個人情報保護の確認
  5. 入力内容確認
  6. 本人確認書類の提出
  7. 契約書類確認

始めに簡単なユーザー登録

まずTHEO(テオ)公式サイトにアクセスします。

トップページにある「すぐに口座開設をした方はこちら」をタップして、ユーザー登録画面に進みましょう。

テオの口座開設手順

登録画面に進んだら、メールアドレス・年齢・金融資産額を入力して、「メールアドレスで登録する」をタップします。

登録が完了するとメールが届きますので確認して下さい。

届いたメールから「メールアドレスを認証する」をタップすれば、あとはパスワードの設定をすれば登録が完了します。

この際に設定するパスワードは、大文字を1文字以上使う必要がありますので、気を付けて下さいね。

これでユーザー登録は完了です。

個人情報等を入力して本登録手続きを進める

始めに個人情報の入力です。

ここでは、先々提出する身分証明書と同じ住所を入力するようにして下さい。

また、積立投資などに利用する銀行口座名も同じである必要がありますので、必ず本人が登録するようにしましょう。

入力が完了したら次に進みます。

口座種別を選択(重要)

この項目は非常に大切です。

開設する口座の種別を選択しなければなりませんが、サラリーマンやOLの方々は標準設定の「特定口座(源泉徴収あり)」を選択すれば大丈夫です。

個人事業主の方など、確定申告を自分ですることがある人は、源泉徴収なしの特定口座を選択しましょう。

会社員の方は特に触ずに「確定申告をTHEOに任せる」にチェックを打って下さい。

個人情報保護に関する確認と入力内容確認

3.4項目は内容確認をするだけです。

自分の情報が間違いないか再確認しましょう。

本人確認書類の提出と契約書類の確認

本人確認書類は、マイナンバーカードがある方はマイナンバーカードのみの提出で終了です。

発行していない方は通知カード+本人確認書類、またはマイナンバー記載住民票+本人確認書類の提出が必要になります。

通知カードを所有していない方は、ここでやや手間取るかもしれませんので、先に住民票を発行しておくことを推奨します。

そのまま契約書類の確認をして、内容に問題が無ければ「承諾する」をタップして、一連の手順は終了になります。

最後に、毎月積立投資をするかを設定します。

最後に積立額と引き落とし銀行口座を設定して登録が完了

最後に毎月の積立額と引き落と日を設定します。

積立をしない方は0円にしておかないと、デフォルト設定の3万円が勝手に引き落としされてしまいますから注意して下さいね。

続けて銀行口座の登録をしますが、登録する銀行のホームページに飛びますので、そちらの入力案内に沿って進行しましょう。

郵送で書類が届いたら入金して運用開始

ここまで登録すると、後は審査待ちになります。

書類が届けば入金出来ますので、それまでに運用方針などの設定を再確認にておいて下さい。

基本給には「THEOにおまかせ」で運用するのがおすすめです。

ポートフォリオやシミュレーションなども確認しておくと、この先の資産推移などが見れて面白いと思いますよ。

ロボアドTHEO(テオ)について:まとめ

THEO(テオ)の魅力

  • 初心者でもおまかせで資産運用可能
  • 1万円から投資が始められる
  • 投資未経験の20代でも資産運用出来る
  • 顧客満足度が脅威の90%超えで安心

ロボアドはこの先、若い人が投資を始める時にどんどん利用されていくと思います。

年金が貰えるかも分からず、定期預金をしても金利は0.01%でお金は増えませんから、早くから投資を始めてしっかりと資産を作っていくと良いですよ。

投資未経験の方は、ロボアドに運用を任せつつ自分でも投資について勉強して、理解出来るようになってきたら自分でポートフォリオを組んで投資をしてみるのがおすすめです。

まずは試しにTHEO(テオ)を利用して、資産運用をしながら投資について学ぶ機会を手に入れましょう。

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