資産分散と配当収入を目的として株式投資を始めて、今回で2週目の資産状況報告です。

私が投資を開始した2018年11月7日は、10月末の暴落からちょうど復調傾向にあり、比較的安値で株を購入出来たと思っていました。

しかし、実際はデッドキャットバウンズの頂点で購入してしまったようで、2週間で100万円以上の含み損を抱えてしまいました・・・

前回の『アルトリアグループ【MO】の株価が大暴落!株式投資1週間での資産変動を公開』から、総資産はどのように変動したのか紹介します。

11月17日から26日までに起きた出来事

日産自動車会長のカルロス・ゴーン逮捕

11月23日に日産自動車会長のカルロス・ゴーン氏が、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕され、株価が6%以上もの暴落をしました。

私は800株(約80万円)を保有しておりましたので、しっかりと被害を受けました。本当に勘弁して欲しい。

しかし、その後の日産自動車の対応が迅速で評価が高く、最安値からは2%程上昇しています。

ハイテク株の暴落と原油安の影響で米国株が更に下落

ニューヨーク原油相場は大幅反落。週間でも大きく下げた。

サウジアラビアが生産を過去最高水準に引き上げていると示唆した上、最近のトランプ米大統領からの原油価格押し下げの呼び掛け、世界的な株安などの材料が重なった。

引用:Broomberg

原油価格の下落が10月から止まりません。

ハイテク株の急落も相まって、金融市場は大きな影響を受けています。

この原油価格の押し下げ呼びかけに対して、ジャーナリスト殺害事件への関与が疑われているサウジアラビア皇太子のムハンマド氏は、恐らく拒否しないだろうとの見解が持たれています。

なぜなら、トランプ政権がムハンマド氏を擁護する体制を示しており、保身のためにも敵に回さないと予測されるからです。

また、エクソンモービルなどの石油関連会社も原油安の影響で株価が下落中で、私もかなりの被害を受けています。

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約2,000万円あった総資産の変化

株式投資スタート時の総資産は、19,934,100円でした。

日本円からドルに変換する際の手数料をやや取られているのと、日本株は100株単位でしか買えないため、2,000万円ピッタリでのスタートではありません。

米国株の資産変化

前回は5469.35ドル、日本円換算で617,052円のマイナスでした。

それから1週間後の現在、さらなるマイナスが積み上ってきております。

以前までは購入していなかった、バンガード米国株式高配当ETF(VYM)の価格を除いて計算すると、9795ドルの含み損となります。

11月26日現在の米ドル価格は113.22円ですから、1,108,989円のマイナスですね。

米国株総資産は13,598,400円から12,489,411円となり、更に大損中・・・

リスク許容範囲ではあれど、来年の配当が全て吹き飛ぶどころか足りない状況まで来てしまい、市場回復を願うばかりです。

日本株の資産変化

こちらも多少資産が減っておりますが、米国株に比べれば微々たるものです。

日産自動車株も一時は930円まで下落しましたが、978円まで反発してくれましたので、しばらく様子見するつもりです。

JTは配当が5%もありますから、この程度のマイナスであれば全然問題ありません。

日本株総資産は、6,335,700円から11,980円減少して6,323,720円となりました。

まとめ:総資産とポートフォリオグラフ

投資開始2週目の総資産は、1,120,969円減少の18,813,131円となりました。

この状態での年間配当額は、税率20%引きで702,611円です。

やはり大きく足を引っ張っているのは【MO】アルトリアグループですね。購入時から12ドルも下落していますので手痛い。

株もかなり安くなっていますから、追加資金を400万円投入して300万円分のバンガード米国株式高配当ETF(VYM)を購入してみましたが、これもマイナス500ドルになっていて最早どうにもなりません。

しかし、あくまで配当金を得ることを目的に投資をしていますから、損切はせずに塩漬けていく予定です。

では、また次週報告しますね。

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