資産分散を目的をして、株式投資を始めて1週間が経ちました。

私が投資を開始した2018年11月7日は、10月末の暴落からちょうど復調傾向にあり、比較的安値で株を購入出来たと思っていました。

しかし、この1週間で色々と大きな出来事が発生し、保有株式が大暴落しました・・・

前回の『SBI証券で株式投資を始めました|とりあえず2,000万円分の株を買ってみた』から、総資産はどのように変動したのか、ご紹介します。

メンソール規制でアルトリアグループ株が大暴落

アメリカ株のアルトリアグループ【MO】は、タバコ事業がメインの企業です。

マルボロやアイコス(IQOS)を販売しており、子会社のフィリップ・モリスと共に高配当で有名で、日本人の個人投資家も保有している方が多くいます。

タバコは麻薬と同じく非常に高い中毒性を持っていますから、今後も急激に衰退する事業ではないと判断して、安定銘柄として保有することにしていました。

そんな私に悲劇が襲い掛かってきました。購入から5日後の12日にメンソールタバコが販売禁止になる可能性が報じられ、フィリップ・モリスと共に株価が大暴落して被害を受けました・・・

米国でメンソールたばこ販売が禁止になる可能性が報じられたことを受け、12日の米市場では米アルトリア・グループの株価が下落した。

米食品医薬品局(FDA)は従来型たばこのメンソール含有に制限を設けることを検討していると、同局高官が先週述べた。人気の高いメンソールたばこの全面的排除もしくは厳しい制限に一歩近づくことになる。FDAのゴットリーブ長官はこれまで、ニコチン規制の強化を最優先事項の一つとしている。

引用:Bloomberg

ポートフォリオを組んだ時に、タバコ関連株の割合が少し多めになってるなと思ってはいたのですが、結局調整しなかったらえらい目にあいました。

僅か1週間で65ドルから57ドルまで暴落し、約13%のマイナスとなりました。暴落が仮想通貨並みに酷い。

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約2,000万円あった総資産の変化

株式投資スタート時の総資産は、19,934,100円でした。

日本円からドルに変換する際の手数料をやや取られているのと、日本株は100株単位でしか買えないため、2,000万円ピッタリでのスタートではありません。

米国株の資産変化

証券会社の円換算評価額だと、やや計算がおかしくなっていたので、今回はドル建てでマイナス額を表示しています。

5銘柄合計で、$5469.35のマイナスとなりました・・・たった1週間でここまで食らうとは思ってませんでしたね。

現在1ドル112.82円ですので、日本円換算で617,052円のマイナスです。

米国株総資産は13,598,400円から12,981,348円となり、大損しております。

日本株の資産変化

こちらも多少資産が減っております。

購入資金がそこそこ大きいので、1%の変動でも数万円は動きますから仕方ありませんね。

日本株総資産は、6,335,700円から73,300円減少して6,262,400円となりました。

まとめ:総資産とポートフォリオグラフ

投資開始1週目の総資産は、690,352円減少の19,243,748円となりました。

これでも年間配当は85万円ほどになりますので、まだプラス圏内ではあるんですが、1週間で仮想通貨並みの資産変動が起きるとは思いもよりませんでした。

グラフを見ると割合はまずまずバランスが取れてはいるんですけど、アルトリアとフィリップ・モリスを同じ企業と考えると、少し配分が大きいかなとも思えますね。

次は配当6%超えの銘柄を試しに購入するつもりですので、また割合が変わるはずです。

お読みいただきありがとうございました。

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