こんにちはseiyaです。

2018年度の納税額もおおよその目途が立って来ましたので、そろそろ全体資産のポートフォリオの組み直しをしようと思い、2,000万円を株式に替えてみる事にしました。

株を購入するのに利用した証券会社はSBI証券です。

すでに仮想通貨・不動産・時計・外貨に資産は分散済みですが、株だけはまだポートフォリオに組み込んでいなかったので、10月末の暴落で株が安くなったこともあって始めてみました。

私がSBI証券を選んだ理由

なぜSBI証券を最初に選んだのか?

私が証券会社について調べている中で、SBI証券に感じたメリットは下記の3つです。

SBI証券を選んだポイント
  • 海外株の取り扱いが豊富
  • 住信SBIネット銀行との連携
  • スマートフォンアプリのUIが良い

まず、海外株の取り扱いが豊富という点です。

私は資産を増やすというフェーズは超えており、今は資産を守るポートフォリオを組みたいと考えています。

そこで、日本株だけでなく海外株にも資金を投入しておきたいという考えから、海外株の取り扱いが豊富なSBI証券にメリットを感じました。

また、住信SBIネット銀行との連携も素晴らしく、資金移動で無駄な手数料がかからない事も魅力ですね。

スマートフォンアプリは国内株しか取引出来ませんが、UIが非常に良くて初心者向きになっていることもポイントでした。

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実際に購入した株を公開

株に関しては資産の推移を記事にしていきますので、2,000万円分購入した銘柄を紹介しますね。

前提として、私は株の知識はほとんどない事と、株価が暴落して2,000万円が1,000万円になっても別に構わないと思って買っています。

来年末までには4,000万円くらいを株に回す予定で、株価が値下がりした場合の買い増し資金は別に残してあります。

まず日本株はこちら

【2914】JT【7201】日産自動車【7203】トヨタ自動車の三銘柄を購入しました。

基本的に倒産リスクが低く、配当率が高ければ何でも良かったので選んでいます。

中でもJTは配当5%ですし、これだけで年間14万円の不労所得と考えると、資産が多いということはメリットしかありませんね。

日本株は三銘柄で6,348,000円の保有となっています。

米国株(アメリカ株)はこちら

アメリカ株はインターナショナルビジネスマシーンズ(IBM)・コカコーラ(KO)・アルトリアグループ(MO)・フィリプモリス(PM)・エクソンモービル(XOM)の5つを購入しました。

石油・生活必需品・タバコなど、今後の社会においても需要が落ちない物を取り扱っている会社の中で、配当が高くて倒産しにくい会社を選んでいます。

米国株は6銘柄で13,567,162円の保有になります。

合計8銘柄の配当金額は80万円超え

配当金の計算式
  • IBM5.1%=118,320円
  • コーラ3.16%=88,480円
  • アルトリア4.9%=181,790円
  • フィリップモリス5.1%=103,530円
  • エクソンモービル3.9%=109,980円
  • トヨタ3.29%=87,843円
  • JT5.27%=149,931円
  • 日産5.56%=45,614円

上記の計算を合計すると年間配当885,488円になります。

2,000万円投資していますので、全体的に4%下落すると配当金とプラマイゼロになってしまいますが、プラスのまま一年過ぎれば88万円の不労所得が発生します。

1億円投資すれば、配当だけで年間400万円を超える不労所得を作る事が出来ますから、資本主義は株式を持ってなんぼという所がありますね。

私は年間配当600万円を目標にして、徐々に保有株式数を増やしていくつもりです。

資産推移は毎月更新を予定していますので、損失が大きく出るのか?配当+利益が出るのか?次回の更新でまた報告します。

その後の週間運用報告は『株式投資1週間での資産変動を公開』から読んでみて下さい。

お読みいただきありがとうございました。

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